もらってうれしいor困るお返しって? 今人気のスイーツは? ホワイトデーにまつわる女子の本音に迫る!
★アンケートは、2009年2〜3月に配信したレッツのメールマガジンおよびサイト上で、女性を対象にWEBアンケートを行った結果です。★有効回答者数は837名(10代16人、20代195人、30代315人、40代196人、50代68人、60代以上27人、不明20人)でした。たくさんのご回答ありがとうございました。


- アクセサリー
- 32% (269人)


- レストランで食事
- 31% (263人)


- スイーツ
- 11% (90人)


- ブランド小物
- 10% (82人)


- 花
- 8% (69人)


- その他
- 8% (64人)

- 第1位のアクセサリーは、単にファッションとしてというよりも「いつも身に着けていられるから」(36歳・公務員)という人がほとんど! う〜ん、これが恋する女心。「一緒に楽しい時間を過ごせるから」(23歳・大学生)と、食事デートも人気。本命の彼女にはそばにいてあげるのが一番のプレゼントです。


- アクセサリー
- 34% (283人)


- レストランで食事
- 34% (282人)


- ブランド小物
- 17% (141人)


- 花
- 7% (62人)


- その他
- 6% (56人)


- スイーツ
- 2% (13人)

- 本命の逆で、義理からのアクセサリーは「身に着けると誤解されそう」(38歳・販売員)、「処分に困る」(44歳・パート)、食事は「気を使う」(33歳・会社員)、「断る理由を見つけるのが大変」(33歳・主婦)との答え。本命か義理かイマイチわからないチョコをもらったときのお返しは、スイーツが無難そうです。


- ケーキ
- 52% (437人)

- 「やはり生クリームもの!」(35歳・主婦)/「自分では買わないようなちょっと高級なケーキが良い」(32歳・主婦)/「ロールケーキとか流行ってて興味がある」(37歳・会社員)/「すごいデコレーションのケーキとかうれしい」(23歳・学生)


- マカロン
- 19% (162人)

- 「見た目のかわいらしさと食べる時のワクワク感がある」(36歳・会社員)/「こういうのを選ぶ男性ってかわいい」(33歳・主婦)/「銭ゲバで見て・・・」(46歳・会社員)/「生クリームが嫌いなので。マカロンはふわふわさくさくの触感が大好き♪」(25歳・会社員)


- シュークリーム
エクレア - 14% (115人)

- 「オシャレなエクレアが増えたと聞き、気になっています」(28歳・会社員)/「生クリームとカスタードのダブルシューが気になる」(25歳・専業主婦)/「お店に並んでるあの香りにやられる・・・」(38歳・派遣社員)


- クッキー
焼き菓子 - 9% (74人)

- 「ケーキ類に比べて日持ちがするし、たくさん食べられるから」(29歳・営業事務)/「サクサクに目がない」(36歳)/「仕事の合間に食べられる」(27歳・公務員)「朝ごはん代わりに食べれる一つずつ入っているものが最近は気になる」(30歳/会社員)


- その他
- 6% (49人)

- 「プリン。カスタードが好きだが、なかなか好みにあったものはない・・・」(43歳・会社員)/「生キャラメル。いまだに口にしていません(:_;)」(48歳)/「野菜スイーツ」(28歳・主婦)/「和菓子。かなりおいしい和菓子屋って、普通の街に結構埋もれている」(28歳・雑誌デザイン)

- 「メールじゃないとこに愛情を感じる」(30歳・自営業)、「大事に取っておける」(25歳・会社員)の声多数。ただし、これは本命からもらう場合。義理からは重い、と感じる人が多いようです。(ちなみに男性版の回答はこちら。)でも、基本的には「手書きの言葉ってうれしい」(33歳・主婦)もの。本命か義理か微妙な場合は、ひとこと手書きで「ありがとう」くらいがベストかもしれません!
「本命から『おいしかったからクリスマスもください』」 (17歳・高校生)
「いつもありがとう、君のさりげない心配り感謝、感謝で電気機関車! 意味不明・・・」 (29歳・会社員)
「小6のとき私のことを好きだった子から『僕は死にましぇ〜ん』と書かれたカードをもらいました(当時、ドラマが流行っていました)。 そのころは、そのメッセージが告白だということも、その男子が私のことを好きなことも知らず、受け流してしまいました。意味に気付いたのは数年後でしたが、とてもうれしかったです!」 (29歳・会社員)
「気軽に『バレンタインありがとー。おいしいか分からんけど食べて!(^^)』って渡された手作りパウンドケーキは うれしかった。おいしかったし。 男の子でうまいとかポイント高しやな(゜o゜)☆ 」 (17歳・学生)
「高校3年生のとき、規則正しい生活を…というメッセージ付きで、父親から掛け時計をもらいました。大学入学が決まり、実家を離れ一人暮らしを始めるタイミングで、だらしない自分を心配してくれてるのが伝わってじーんときました」 (29歳・主婦)
「デパートの花屋で働いていて、ホワイトデーは自分のことどころじゃなかったとき、同じロッカーを使っていた別の売り場の女性がチョコと一緒にメッセージを置いていってくれました。『いつも遅くまでごくろうさまです。たまにはもらうのもいいでしょ?』 同じロッカーを使っているという接点しかなく、着替えも一緒になることは少なかったのに、自分が帰るときにまだ残されている私の私服を見て、心配してくれていたことがうれしかったなあ」 (33歳・主婦)
「小学校1年のバレンタイン、勇気を振り絞ってクラスメートのシンゴ君にチョコを渡した。お返しにマシュマロをくれたシンゴ君の自転車カゴには、私にくれたのと同じ箱がいっぱい。付き添っていたシンゴ君のお母さんが、「今、皆さんにお返しして回っているところなんですよ」と、トドメの一言。 予想外に高かった競争率に、小1にして、世の中の厳しさを知ってしまいました」 (28歳・会社員)
「小6の時にお互い好き同士だった男の子が真っ赤な顔をしてネックレスをくれた。小・中・高と一緒の学校だったけど中学でなぜかお互い好き過ぎて気まずくなり、それからずーっと話せなくなってしまった・・・」 (38歳・主婦)
「あこがれの彼からのお返しで浮かれていて、有頂天になっていたら、そのお返しは彼の彼女が選んだ物だとわかった」 (40歳・主婦)
「仕方なく義理であげたのに、ホワイトデーに食事に誘われて、『義理だから悪いです』と断ったら、『え!そうなの!』って顔された。のでそれ以来義理はやってない」 (47歳・会社員)

- 「告白を待っている古風な女性はまだまだたくさんいますよ」(28歳・会社員)/「テキストウケを狙わずシンプルに」(40歳・会社員)/「金額や物じゃないと思います。時間を作ってくれて、彼女が喜ぶデートコースを考えてあげてほしいです」(34歳・主婦)/「大事なのは、サプライズ&リサーチ」(29歳・会社員)/「年を取っていても気にかけているよと思わせてほしい」(59歳・主婦) )/「女の子だって高級チョコが食べたいぞ!」(30歳・自営業)










